電子機器が目を疲れさせ、お風呂と蒸しタオルが目を生き返らせる | 眼精疲労・疲れ目の情報サイト【疲れ目を解消する方法研究所】

電子機器が目を疲れさせ、お風呂と蒸しタオルが目を生き返らせる

一日8時間パソコンの前で仕事をしていると、夜には目が疲れ切ってしまいます。
目の疲れはかすんでいつも見えるところが見えなくなったり、目の奥がいたーくなったりするのです。
すると頭も首の付け根も痛くなって、もはや負のスパイラルです。

しかし、通勤時間がもったいないので電車の中でもタブレットを見たり、電子ブックを読んだりして、酷使に酷使を重ねた目は夜には、この目を取り出してリセットしたいくらい目の疲れを感じているのです。
たまにはゆっくり目を休めさせてあげたいと思いますが、とにかく目は良く使うところです。
朝起きてから眠るまでやすむことがありません。

そんな目を少しでもいたわってあげる為に、私はお風呂に入ったらメイクを落としながら目の周りを、骨に沿って優しくマッサージします。
優しく優しく骨の周りを20回ほど。そしてこめかみから襟足まで往復で20回ほどマッサージをします。
これに時間を惜しんではいけません。

血行の促進が目の疲れの改善に役立つからです。
そして、風呂上りにはレンジで一分半程温めた、少し熱いくらいの蒸しタオルを、粗熱が取れるくらいまでまぶたの上にあげておきます。

これで、目の奥の痛みはずいぶん改善されるのです。
あとは、必ず寝る前に思いっきり8方向を思いっきり見るようにしています。

東西南北・北北西・西南西・南南東・東北東という8方向です。
これは目の筋肉を鍛え、血行促進と視力回復に役立つのです。

こんな日々の努力で何とか目を維持しながら暮らしている今日この頃です。

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