めまいを引き起こす眼精疲労 | 眼精疲労・疲れ目の情報サイト【疲れ目を解消する方法研究所】

めまいを引き起こす眼精疲労

眼精疲労とめまいの関係

めまい

めまいには、4種類タイプがあります。
1、地に足が付いていない感覚の「浮動性めまい」
2、周りや自分が回転しているように感じる「回転性めまい」。
3、体がふらついてしまう「動揺性めまい」
4、立ち上がったときに平衡感覚を失ってしまう「たちくらみ」

などのタイプに分けられますが、主な原因はいずれもメニエール病や突発性難聴、あるいは疲労や睡眠不足、高血圧、低血圧などです。
深刻な場合では、動脈硬化、糖尿病、更年期障害、内耳炎、脳血管障害などが原因の場合もありますから、めまいが頻発するようであれば、医師の診断を受けた方が良いでしょう。
以上のように、めまいがすぐに眼精疲労と関係があるとは言えません。
しかし、眼精疲労とめまいを引き起こす原因には共通のものがありますので、目の疲れが気になっているような時であれば、めまいの原因も同じではないかと注意してみる必要があります。
眼精疲労とめまいが共通している原因には、長時間同じ姿勢でパソコンのディスプレイを見つめる作業をしていることがあります。このことが慢性的な目の疲れを引き起こし眼精疲労となり、それが肩こりなどの血流障害を発生してめまいをひきおこすことが有ります。
次に、度が合っていないメガネを使用している場合です。この場合も眼精疲労とめまいの原因となります。
また、ストレスや疲労、不規則な生活が、自律神経を乱し、眼精疲労やめまいを引き起こします。

眼精疲労によるめまいを防ぐには

眼精疲労が原因のめまいであれば、まずは眼精疲労を改善する工夫をしてみましょう。
特に長時間同じ姿勢でデスクワークをしている人であれば、1時間おきに5分から10分程度は休憩を取るようにし、遠くを見て目の緊張をほぐし、軽い運動をして血行を良くします。
パソコン仕事用のブルーライトカットのメガネも一つの対策として効果がある人もおられます。
また、睡眠不足が続く様な生活習慣は改めましょう。睡眠不足が続くと、自律神経が乱れて、交感神経が過剰に働いてしまうことがあり、これが眼精疲労を悪化させ、めまいの原因となります。
バランスの良い食事も大切ですが、サプリメントを利用するのであれば、ビタミンB群を摂取するようにしましょう。
また、一見くつろげるように思えるのですが、コーヒー、紅茶、緑茶はいずれもカフェインが含まれているため、眼精疲労やめまいがひどい人にはお勧めできません。
一方、ハーブティーであれば、ラベンダーやペパーミントは眼精疲労予防に有効であると言われているのでお勧めです。

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