眼精疲労に効くツボ | 眼精疲労・疲れ目の情報サイト【疲れ目を解消する方法研究所】

眼精疲労に効くツボ

目の疲れを取るツボ

眼精疲労は目の疲れが蓄積して慢性化した状態であるとも考えられます。そこで目が疲れたな、と感じたらすぐに自分一人でも実行できる目の疲れを解消する方法をご紹介しましょう。
それは、ツボを刺激することです。
目が疲れると、無意識にまぶたの上から力任せに眼球をぐりぐり押し擦る人がいますが、これは網膜を損傷してしまう恐れがあるため危険です。
それよりも、目の疲れに効くとされているツボを刺激する方法が安全ですので、覚えておきましょう。

ツボの位置と名称

各ツボには、以下の効能があると言われています。

  • 攅竹(さんちく):眉毛の内側。頭痛や眼精疲労、ストレスに効果。
  • 魚腰(ぎょよう):眉毛の中央。頭痛、目のむくみやたるみ、眼精疲労に効果。
  • 糸竹空(しちくくう):眉毛の外側。眼精疲労、頭痛、目尻のしわやシミに効果。
  • 晴明(せいめい):目頭と鼻の間にあるくぼみ。眼精疲労、目のかゆみ、頭痛、鼻づまりに効果。
  • 承泣(しょうきゅう):瞳の下のくぼみ。眼精疲労、目のかすみ、涙目に効果。
  • 瞳子(どうし)りょう:目尻から少し離れた外側。眼精疲労、目の奥の痛み、目の隈に効果。
  • 太陽:目尻と髪の毛の生え際の間にあるくぼみ。目の充血、目のかすみ、老眼、頭痛、顔面神経痛、三叉神経に効果。
  • 四白(しはく):瞳の中心の真下で小鼻の横。眼精疲労、頭痛、視力回復に効果。
  • 風池(ふうち):頭の後ろで髪の毛の生え際。首や肩のこり、頭痛、眼精疲労に効果。

眼精疲労のツボ

ツボの刺激方法

ツボを押すときは、手指を清潔にしておきましょう。また、うっかり目を突いてしまわないように注意して下さい。
まず晴明、攅竹、魚腰、絲竹空、太陽、承泣の順に、それぞれ5秒ほど指で押していきます。これを2~3回繰り返すと目の疲れが取れると言われています。
瞳子りょうは、人差し指の腹で弱めに押します。
太陽は、両手の中指の腹で、押しながら小さく指先を回すように動かします。
四白も、両手の中指の腹で、押しながら小さく指先を回すように動かします
風池は人差し指か親指のやりやすい方で、5秒ほど押します。

シェアする


眼精疲労サプリランキング

Copyright ©疲れ目を解消する方法, All Rights Reserved. サイトマップトップページ