疲れ目解消の簡単体操 | 眼精疲労・疲れ目の情報サイト【疲れ目を解消する方法研究所】

疲れ目解消の簡単体操

長い時間パソコンを見続けていると目や肩が痛くなります。
1時間30分ぐらいが人間が集中できる時間といわれており、この1時間30分おきに疲れ目を和らげる体操を入れてみるのはいかがでしょうか?
長く取れなかった肩や首のこりが解消できるかもしれません。

目を使うことでなぜ首や肩がこるの?

パソコン仕事を長時間行うと画面上のみに視野が固まり、同じところだけを見るようになってしまい、目の筋肉をある一点で固定する状態になります。
この状態で何時間も続けて作業をしていると、目の中の筋肉がこってきてしまいます。
同じように首や肩も同じ体勢で仕事をするため、筋肉が固まり、血液の流れが悪くなり、首や肩が痛くなってしまうのです。
この首や肩の筋肉を固まらせないようにすることで、疲れ目の症状を和らげることができます。

首こりの解消体操

簡単に首や肩のこりをとる体操を仕事の休憩時間にしてみましょう。

首の筋肉を伸ばす体操

首こり解消
1、右、前、左にゆっくりとまげて、その状態を約5秒ほど保持して、真ん中に戻すというのを繰り返します。
筋肉を伸ばすことで、筋肉のこりを和らげます。

首と肩の筋肉を和らげる体操

肩こり体操
1、手を頭の後ろにして、息を吸い込みます。
2、手をさらにクロスして、息を吐き出します。
これを何回か繰り返します。
肩の筋肉のこりが和らいできます。

肩の筋肉を和らげる体操

肩の体操
1、息を吸いながら両肩を持ち上げます。
2、息を吐きながら肩をストンと落とします。
これを5~6回繰り返します。

シェアする


眼精疲労サプリランキング

Copyright ©疲れ目を解消する方法, All Rights Reserved. サイトマップトップページ